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中国市場株式取引の際の留意点

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図にあるように、日本人の個人投資家が取引できるのは
上海B株 香港市場株 となっております。
A株には、中国国内投資家 機関投資家(QFII)のみしか投資ができません。
A株を取引するにはETF等の媒体を利用すれば取引する事が出来ます。

個人投資家が中国株式を取引するには、人民元ではなく香港ドル 米ドルでの取引となるので為替リスクに注意する事も必要かと思われます。
(※香港ドルと米ドルは連動する)

手数料等コストはネット証券最大手SBI証券の場合、約定代金の0,4095%、最低手数料31.5香港ドル


ペトロチャイナ(株価9香港ドル※仮定)2000株購入
9香港ドル×2000株=18,000香港ドル
18,000香港ドル×12円(1香港ドル=12円換算)=216,000円
216,000円×0,004095(0,4095%)=884円

片道1,000円弱のコストで売買が出来ます。
雑誌等には
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このような記事も載っていますが、実際片道1,000円弱で売買が出来ます。

・ハンセン指数とは?
香港上海銀行傘下のハンセン銀行が提供している株価指標であり、香港証券取引所の時価総額の約7割を占める主要な33銘柄を対象として時価総額加重平均で算出しているものです。
・上海総合指数とは?
中国を代表する株価指数。上海証券取引所に上場するA株とB株の日中価格パフォーマンスを表す指数です。
・香港H株指数とは?
中国本土の国有企業中心のH株銘柄から選ばれた主要43銘柄で構成される指数です。
・レッドチップとは?
香港証券取引所に上場する、中国本土企業の香港法人の株式銘柄です。
・GEMとは
香港市場で取引されている市場の一つであり、日本の株式市場に置き換えると、東証マザーズの位置にあたります。



個人的な見解、留意点としまして周囲が騒ぐほどの妙味が無い反面、国際的な企業であるHSBCペトロチャイナ等の大手企業の配当利回りがトヨタ自動車やソニー等日本の大手企業に比べて高いといった魅力もあります。

これら(HSBC、ペトロチャイナ)の企業の株式はADR(米国預託証券)でも取引ができ、配当性向等を比べると差異がある場合があるので中国企業の株式を米国市場で取引をするのも妙味があるかと思われます。

また、新興市場であるGEM内の銘柄の中には、配当200%越え(※実施時株価は当然下がる、外国人に対しては実施せず等リスク有り)銘柄もあるので、個人的には銘柄を厳選する事でお宝銘柄と出逢える可能性がある事も魅力の一つだといえます。

中国共産党1党ならではの(明確には少数民族の政党がある)リスク等もついて回るので、中国市場の株式を取引する際には、入念な下調べをして臨む事を推奨しますm()m
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