FC2ブログ

株式投資等で超効率良く年間100万円+を目指すブログ

時間が使わず投資のパフォーマンスを上げていくブログ

リーマンショック以前の中国市場の歴史を振り返る

いちばん買いたい!!中国株 (NET M@NEY BOOKS)いちばん買いたい!!中国株 (NET M@NEY BOOKS)
(2007/09)
阿部 享士

商品詳細を見る


リーマンショック以前の中国株本です。(2007年度)

興味深い文章を

・人民元のレートは1米ドル=7.564元 (現在は6.8程度で推移)実態を全く反映していなく元は今後切り上がる論
・不動産・株価指数がリスクマネーの流入により価格急騰
(著者は8~10年間はこの好景気は続くとの見解)
・中国経済と株式市場は今後10年黄金期を迎える!
・カネ余りである

今結果が出ています(2010年)
その結果に基づき、評価する事は何よりも簡単ですが当時この本に出会っていたら中国株を買っていたでしょう。
ただ、上にある項目は現在でも言われている事であり、以前の歴史より今後の展開を考えると中国株を保有する事にためらってしまいますね♪

投信や大手銀行が「人民元上昇」に準じた商品等を出しているので、いずれは切り上がるかもしれませんが群がる所に儲けは無いと個人的には思います。

また、見落とされがちな今後の中国のリスクとして

・人口増のピークが2010年である=今後日本と同じように、いやさらにスケールが大きく高齢化社会に直面するでしょう(中印の人口統計の取り方の手法はあいまいらしいので(特にインド)無戸籍国民を加算すると実態は何十億いるのかわかりません。

・国民の所得が上昇すると、一番困るのは誰か?間違いなく中国共産党です。言論統制によりグーグルを本土から撤退させました。ネットの規制も凄いそうですね。共産党が中心となる組織なので、国民が力をつける事はその体制が危うくなります。
中国政府寄りの一部資産家が富を築く事が望ましく、格差が拡がる事、そしてラオスのように農村部の人には愚民化政策を取る事が望ましいかもしれません。また国民の資産が結果上昇する元高も中国共産党にとっては脅威に移るかもしれません。


そして投資する身として気をつけていきたい所がファンダメンタルズと株価指数は完全な因果関係に無いという所かと思われます。
原油1バレル=30ドル程度の時期でも世界は回っていました。
人口増による商品需要から昨今の資源や素材価格は上昇を続けている むしろ商品市場は現在(2007年あたり)適正価格である論は2009年度に崩壊した事になります。


…現在は日本株、そして中国株、いや世界中の株価指数のボラティリティが上昇しています。
そして武富士格付け問題を思われられるギリシャの格付け問題、危機を煽る記事の連続。

そんな時は・・・

買いですよね♪

今まで中国関連で上昇してきた銘柄を空売りで仕込むのも面白い戦略かもしれません。
が「いつ」が重要なので、リスクが少し大きい取引となると思います。

そして最近「中国株四半期速報」を精読していました。
そこで見た中国B株、PBRやPERとオーソドックスな指標を見ると(…これはひどい)と思いました^^;

また暴落、暴騰を繰り返すかもしれませんが
やはり問題は「いつ」かですよね;

しかしこれがわかれば投資で苦労はしないですね♪
スポンサーサイト



ハチソンテレコム 香港株

PC020473.jpg
来るか!?三回目!!

PC020476.jpg

今年はまだ特別配当実施してないから、そろそろ公示があっても(※無いと思われる)


イスラエルに事業展開してますが、財務等を見ても全くお勧めが出来ない銘柄です

しかしボラが殆ど無いので、一撃狙いor為替が戻るまで待つ狙いの投資としては(私は後者です^^;)面白いかもしれません♪

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

香港株式 逃げ切り

PB090359.jpg
8006 チャイナ.COM

特別配として、1株あたり1,88香港ドルの配当が入ってきます
保有株数が最低単元の1000株であれば、1880香港ドルが入ってくるというトンデモ配当

今年に入って約6,6香港ドルの配当を実施しました。

株価は…
PB090363.jpg
4.3ドルあたり(11月10日現在)

配当100%余裕で超えてます・・・

2009年一月に株式額面価格を4香港ドル→0,01香港ドルに変更するとの事を、株主総会にて決定。
当局の許可が下り次第、実施されます


これって…よくわかんないけど有償減資ってので、減資した分を株主に還元してるんだよね?

知識が無いものでm()m4香港ドルを0,01香港ドルに換えるということは、400分の1になってしまうという事だから、こんなにばら撒いているのか!!

当局から、許可が下りたが最後


…という事で、50%の配当金が口座に振り込まれる明日、多少嫌な予感がするので全部現金化しました

真昼間から、どこの人やらわからない人と

売り板
4,450 18,000
4,440 私の所有株  

五分後
4.440 私の所有株
4,430 18.000

4.430 18.000
4.420 私の所有株

と延々と売り板争いを繰り返し、何とか約定!!!!


まだ、リターンが望めそうですが、お世話になりましたm()m

ふぅ…チキンレースからやっと抜け出せて、身体が軽くなった

二匹目のどじょ~!ちゃいなドットコム

日経に参加してなかったので…
さりげにさっき香港株の保有銘柄チェック

「え~!!?」

PA160120.jpg
常軌を逸する出来高

PA160123.jpg
45%上昇竜拳

(利確しなくては利確しなくては利確しなくては…)

配当1万円実施の再現を追い、少しだけ保有分を残し颯爽と利確

多分高配当実施の流れから高騰したんだろうけど、インカムコエテルヨ♪

相場休もうと思った矢先に…これはきっと餞別に違いない

ここバランスシートが極端なカネ余りだったけど。。スケールでけー!!香港株!

人気ブログランキングへblogram投票ボタン

中国市場株式取引の際の留意点

P9210046.jpg
図にあるように、日本人の個人投資家が取引できるのは
上海B株 香港市場株 となっております。
A株には、中国国内投資家 機関投資家(QFII)のみしか投資ができません。
A株を取引するにはETF等の媒体を利用すれば取引する事が出来ます。

個人投資家が中国株式を取引するには、人民元ではなく香港ドル 米ドルでの取引となるので為替リスクに注意する事も必要かと思われます。
(※香港ドルと米ドルは連動する)

手数料等コストはネット証券最大手SBI証券の場合、約定代金の0,4095%、最低手数料31.5香港ドル


ペトロチャイナ(株価9香港ドル※仮定)2000株購入
9香港ドル×2000株=18,000香港ドル
18,000香港ドル×12円(1香港ドル=12円換算)=216,000円
216,000円×0,004095(0,4095%)=884円

片道1,000円弱のコストで売買が出来ます。
雑誌等には
P9210048.jpg
このような記事も載っていますが、実際片道1,000円弱で売買が出来ます。

・ハンセン指数とは?
香港上海銀行傘下のハンセン銀行が提供している株価指標であり、香港証券取引所の時価総額の約7割を占める主要な33銘柄を対象として時価総額加重平均で算出しているものです。
・上海総合指数とは?
中国を代表する株価指数。上海証券取引所に上場するA株とB株の日中価格パフォーマンスを表す指数です。
・香港H株指数とは?
中国本土の国有企業中心のH株銘柄から選ばれた主要43銘柄で構成される指数です。
・レッドチップとは?
香港証券取引所に上場する、中国本土企業の香港法人の株式銘柄です。
・GEMとは
香港市場で取引されている市場の一つであり、日本の株式市場に置き換えると、東証マザーズの位置にあたります。



個人的な見解、留意点としまして周囲が騒ぐほどの妙味が無い反面、国際的な企業であるHSBCペトロチャイナ等の大手企業の配当利回りがトヨタ自動車やソニー等日本の大手企業に比べて高いといった魅力もあります。

これら(HSBC、ペトロチャイナ)の企業の株式はADR(米国預託証券)でも取引ができ、配当性向等を比べると差異がある場合があるので中国企業の株式を米国市場で取引をするのも妙味があるかと思われます。

また、新興市場であるGEM内の銘柄の中には、配当200%越え(※実施時株価は当然下がる、外国人に対しては実施せず等リスク有り)銘柄もあるので、個人的には銘柄を厳選する事でお宝銘柄と出逢える可能性がある事も魅力の一つだといえます。

中国共産党1党ならではの(明確には少数民族の政党がある)リスク等もついて回るので、中国市場の株式を取引する際には、入念な下調べをして臨む事を推奨しますm()m

 | HOME |  古い日記に行く »

 

現在の為替状況

プロフィール

huyugesan

Author:huyugesan
本格的に投資を始めてから2年程が過ぎました♪

応援よろしくお願いします

バナーポチッ(どうやって貼るんだったかな)



2013年末、投資歴5年目を超えてきましたよ。 2016年、投資歴8年のベテラン?に

カテゴリ

2016~ 投資戦略 (2)
2016~ 投資テクニック (1)
未分類 (393)
~2012日々の投資戦略 (184)
~2012 米国株投資 (8)
~2012 韓国株投資 (7)
~2012 香港株投資 (6)
~2012 ロシア株投資 (2)

リンク(相互リンク募集中♪)